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左官・・・壁塗りを職業とする人。土を塗り壁を作り、家を外敵から守る仕事。
日本の伝統的な建築職人であり、古くから存在する仕事
だが、書物による伝承がとても困難なため(地域・気候・
仕事を仕切る人の考えによって違う)、伝聞によってのみ
今日まで伝承されている、いわば奇跡的な職業である。
今日では、漆喰・珪藻土などを塗り、室内の環境を安全に保ったり、美的センスで、その空間を居心地良くする仕事。
昔と今とでその意味合いも大分変わってきたが、本質的に違わないのが、“知恵”を使う仕事であると言うこと。 工夫が必要不可欠。
マニュアル通りに仕事しても上手くはいかないし、マニュアルも存在しない。 そのよう仕事が、
大きな面積を大人数で仕上げても均一な仕上がりになるのは、チームワークの成せるものだ。
そう。 左官は人間の持つ知恵と工夫によって成り立っている、
今日では少ない職業かもしれない。
左菊では それを踏まえ、あらゆる講習会に行っては先人の知恵
を学び、工夫し、チームワークで仕事することを心がけています。
オーナー様の想い、ビルダー様の想い、それと私達 左菊の想い
が、相乗効果で新しい感動を生むことを 家つくりのゴールとして、
鏝を握っています。 |